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- Nさん:
- 私は大学4年生の頃に先生から勧められたのがきっかけで、新卒で入社しました。
- Tさん:
- 私は前職はメーカーの研究職でした。発明者側として特許には少し馴染みがありましたので、アイピックスに応募し、入社しました。
- Eさん:
- 僕もアイピックスへは中途採用で入社しました。もともと特許とは関係の無い仕事をしていたのですが、技術系の仕事に携わりたいと思い、中でも特許に興味を持ちまして、この会社へ転職しました。
- Nさん:
- 会社全体で見ても若い人が多いこともありますが、特に特許調査部は若い人が多いからコミュニケーションはお互いにとりやすい雰囲気だと思いますよ。
- Tさん:
- 私もそう思います。それから仕事のやり方も関係しているかもしれません。外国特許部、国内特許部とは違い、案件規模が大きなものから小さいものまでいろいろあるんです。基本的には、各個人で担当案件の業務を行うのですが、大規模な案件になるとチームで取り組むこともありますね。そうした仕事のやり方も部署の雰囲気につながっているのかもしれません。
- Nさん:
- 僕は、二人からよく相談を受ける立場。アイピックスでは、それぞれが得意分野を持っていて、「この分野なら、あの人が得意だから」といった感じで、すぐに相談できる環境だと思います。
- Eさん:
- そうですね。調査を進める上で分からないことやアドバイスが欲しい時など、いろいろと相談させてもらっています。
- Tさん:
- 聞いたら何でも教えてくれる、とても心強い上司ですよね!
- Nさん:
- そういう存在でありたいな、とは思っていますが(笑)。頑張ります。
- Nさん:
- この仕事の難しいところは、まず特許を徹底的に理解しなければならないこと。そして技術についても隅々まで理解し、最後は調査のシステムを熟知することだと思います。この3つの中でも、特に難しいのは技術への理解でしょうか。次々と新しい案件が出ますから、自分の知識を随時増やしていく努力は必須です。この3要素をできる限り完璧に満たすには、一方向から見ているだけでなく、いろいろな視点から見られるよう、常に意識していないとだめだと思います。
自分にとってモチベーションが上がるのは、クライアントから『どうしても、こういう資料が欲しい!』と依頼された時。十分に時間をかけて徹底的に調べ、相手が望んでいる以上の答えを出す、そんなところに僕はやりがいを感じますね。
- Tさん:
- 業務に「動向調査」というものがあるのですが、これは、クライアントが将来参入しようとしている事業分野の技術動向、出願人動向などを調べる仕事です。クライアントはこの調査結果をもとに研究開発の方向性を決めていきます。新事業の初期段階から関わっているんだと思うと、嬉しいですね。
- Eさん:
- 僕は「無効資料調査」という仕事に、一番やりがいを感じますね。クライアントの競合他社から「特許に抵触している」と言われる恐れがある場合に、相手の訴える特許がすでに公知のものであると証明するための資料を収集するのがこの仕事です。集める資料はかなり膨大なものになりますが、それを懸命になって収集し、無事にクライアントに提出できた時には達成感を感じますね。

- Tさん:
- 特許の検索手法や、特許調査に求められるものはどんどん変化しています。ただ目の前にある仕事だけを見ているのではなく、新しい流れもくみ取り、吸収していきながら、それを仕事に反映させていきたいですね。
- Nさん:
- 私は、自分の仕事の質を向上させ続けたいと思いながら仕事をしています。特許調査部の仕事の中で言うなら、どこまで追求した調査ができるか。自分が「ここまででいい」と思うレベルをどんどん引き上げること、そのことが周囲のスタッフにもいい影響を与え、アイピックスという会社全体としての存在価値の向上につなげられたらいいと思っています。
- Eさん:
- 僕も、自分の調査の質を高めていくことが目標です。いずれはクライアントから指名されるくらいの実力をつけたいですね。
- Nさん:
- アイピックスには自分を成長させてくれるチャンスや、環境がそろっています。自分の能力を高めたい、成長させたいと考えている人には絶好の職場だと思いますね。目標を持って、コツコツと努力できる人であれば、アイピックスで必ず活躍できると思いますよ。
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